人と比べてはいけない?比較の正しい使い方
こんにちは。パスセンター上大岡プラザの小島です
「人と比べてはいけない」
そんな言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
しかし、人と比較すること自体が悪いわけではありません。
むしろ比較は、人が物事を理解するための大切な認知の働きです。
今回は、就労支援の視点から
人と比較することの意味についてお話しします。

こんな悩みを感じたことはありませんか?
- 周りと比べて自信をなくしてしまう
- 自分だけできていない気がして落ち込む
- 人と比べること自体が良くないと思っている
- 他人と自分の違いに戸惑うことがある
- 自分の強みが分からない
人は比較することで自分を理解している
人は何かと比べることで違いや共通点を見つけ、物事を理解します。心理学では、社会心理学者レオン・フェスティンガーが「社会的比較理論」を提唱し、人は他者と比較することで自分の能力や考えを理解すると説明しました。つまり比較は、人間が自然に行う認知活動の一つなのです。
比較が苦しさにつながる本当の理由
比較そのものではなく、「比較の仕方」が問題になることがあります。例えば、足の速い人と自分を比べて「自分はダメだ」と考えてしまう場合です。本来は能力の違いにすぎないものを、人格の価値と結びつけてしまうと、比較は理解ではなく自己否定になってしまいます。
相互尊重という視点が比較を変える
比較を前向きなものにする鍵は「相互尊重」です。相手を尊重すれば、その人の能力や努力を認めることができます。同時に自分を尊重していれば、違いを理由に自分の価値を否定する必要はありません。パスセンターでは、こうした視点を「美点凝視」と呼び、一人ひとりの強みに目を向ける支援を行っています。
パスセンターで就職活動しませんか?
比較は優劣を決めるためのものではなく、違いを理解し、自分の役割を見つけるための大切な力です。パスセンターでは、一人ひとりの特性や強みに目を向けながら、就職に向けた支援を行っています。自分の可能性を見つける第一歩として、ぜひ見学や体験に参加してみませんか。。
もし今、仕事選びで立ち止まっているなら、一度視点を整えてみませんか。
自分の可能性を狭めない就職活動を。
その一歩を、パスセンターで踏み出してみませんか。
パスセンター上大岡プラザは就労に向かうあなたを応援しています。
本人だけでなく、ご家族、ご友人、お知り合いという方でも構いません。
ぜひ、一度ご相談ください。
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