自分だけの価値観で職業に優劣をつけていませんか
こんにちは。パスセンター上大岡プラザの小島です
就職活動をしていると、「この仕事は違う」「できれば避けたい」と感じることがあります。
もちろん向き不向きは大切です。しかし、その判断は本当に“適性”でしょうか。それとも、知らず知らずのうちに作られた価値観でしょうか。
自分の基準で職業に優劣をつけてしまうことは、時に可能性を狭めてしまいます。今回は、その視点について考えてみます。

その“なんとなくの抵抗感”見直してみませんか?
- 特定の職種に対して「自分には下だ」と感じてしまう方
- 世間体や他人の評価が気になり、応募をためらう方
- 家族に仕事内容をどう思われるか不安な方
- 本当は働きたいのに、選択肢を狭めてしまっている方
- 「もっと良い仕事があるはず」と探し続けている方
なぜ私たちは職業に優劣をつけてしまうのか
私たちは幼い頃から、成績や収入、肩書きなどで評価される環境にいます。そのため、無意識のうちに「評価されやすい仕事=良い仕事」という図式が出来上がります。
しかし、評価されやすいことと、社会に必要であることは同じではありません。ここを混同することが、悩みの盲点になります。
私たちが提案する視点の転換
パスセンターでは、「仕事=誰かのニーズに応える行為」と考えています。
ある利用者の方は、最初は特定の業務に強い抵抗を持っていました。しかし、実際に仕事内容を知り、「この仕事があるから社会が回っている」と理解したとき、応募の幅が広がりました。結果として、就職までの期間も短縮されました。
視点が変わると、選択肢も変わります。
卒業生の声
「今まで“下だ”と思っていたのは、自分の思い込みでした」
「役割と考えたら、気持ちが軽くなりました」
「応募できる求人が増え、前向きになれました」
「他人の目よりも、自分の行動を大切にできるようになりました」
価値観を少し見直すだけで、気持ちと行動は大きく変わります。
パスセンターで就職活動しませんか?
価値観を整理できると、選択肢は広がります。
選択肢が広がると、行動量が増えます。
行動量が増えると、結果が変わります。
もし今、仕事選びで立ち止まっているなら、一度視点を整えてみませんか。
自分の可能性を狭めない就職活動を。
その一歩を、パスセンターで踏み出してみませんか。
パスセンター上大岡プラザは就労に向かうあなたを応援しています。
本人だけでなく、ご家族、ご友人、お知り合いという方でも構いません。
ぜひ、一度ご相談ください。
体験はこちらのページよりお申込みください☺
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