パスセンター大船の木村です😊
「働けるか不安」「就職後に続くか心配」
精神障害・発達障害・知的障害・身体障害のある方の多くが、就職活動の中で同じ悩みを抱えています。
そんな不安を具体的な希望に変えてくれる場が、OBOG会や就職座談会です。
実際に働いている卒業生の“リアルな声”に触れることで、就職は「遠い目標」から「自分にもできる選択肢」へと変わっていきます。
OBOG会・就職座談会は、こんな悩みを解決します
- 就職活動に自信が持てない
→ 実際に働く卒業生の体験談から「自分にもできそう」という実感が得られる - 職場での人間関係が不安
→ 困った場面と対処法を具体的に聞け、事前にイメージできる - 体調や障害特性を伝えられるか心配
→ 配慮の伝え方や工夫を知り、不安が整理される - 働き続けられるか分からない
→ 定着支援の実例を聞き、長く働く姿を思い描ける - 就労移行支援の利用イメージが湧かない
→ 訓練から就職までの流れが明確になる
就職への不安が大きくなる本当の理由

就職に対する不安が強くなる原因の一つは、「情報不足」と「想像だけで考えてしまうこと」です。
働く姿を具体的に知らないまま就職活動を進めると、失敗する場面ばかりを思い浮かべてしまい、自信を失いやすくなります。
過去の失敗体験や人間関係のつまずきが影響し、「また同じことが起きるのでは」と考えてしまう方も多くいます。
こうした不安は、頭の中だけで考えている限り、なかなか小さくなりません。実際の事例や現実的な話に触れる機会が少ないことが、就職への一歩を重くしてしまう盲点と言えます。
卒業生の話が「行動できる自信」につながる理由

OBOG交流会では、ただ話を聞くだけでなく、自然と会話が生まれる工夫を取り入れています。
今回行われた交流会では羽子板を使った風船遊び。
勝ち負けを競うのではなく、相手を思いやりながら続けることで、緊張が和らぎ、笑顔が増えていきます。
普段は質問しづらい就職の話も、遊びを通すことで「実は不安で…」と本音が出やすくなります。
また「就活すごろく」では、応募・面接・就職後の場面をマスに見立て、卒業生が実体験を交えながら進行し、和やかな雰囲気でしたね😁
成功だけでなく、つまずいた経験や乗り越え方を聞くことで、就職活動が現実的なイメージへと変わります。
楽しい雰囲気の中で得た学びは記憶に残りやすく、「自分もやってみよう」という前向きな一歩につながっていきます。
参加者から届いた前向きな声

参加者からは、「就職の話を前向きに聞くことができた」「働くイメージが具体的に持てた」といった声が多く聞かれます。
卒業生の姿を見て、「最初は自分と同じように不安だったと知り安心した」という感想もありました。、ゲームを通じた交流によって、「自然に会話ができ、自分の気持ちを話せた」「人との関わりが楽しいと感じた」という変化も見られます。
堅い説明会とは違い、リラックスした雰囲気の中で得た経験は記憶に残りやすく、就職活動へのモチベーション向上にもつながっています。
パスセンターで就職活動しませんか?

就職活動は、一人で抱え込むほど不安が大きくなりがちです。OBOG会や就職座談会を通じて得られるのは、情報だけではなく「相談できる場所がある」という安心感です。
パスセンターでは、訓練から就職、そして定着までを見据えた支援を行い、卒業後もつながりが続く関係づくりを大切にしています。
実際に働く先輩の姿に触れることで、自分の未来を具体的に思い描けるようになります。少しでも興味を持たれた方は、まずは見学や体験から、就職への第一歩を踏み出してみてください。
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