こんにちは!
パスセンター大船の木村です😊
新しい年を迎えると、「今年こそ働きたい」「何かを変えたい」と思う一方で、不安や迷いが強くなる方も多いのではないでしょうか。
精神・発達・知的・身体障害のある方にとって、就職はゴールではなく“自分らしく続けるためのスタート”です。
このコラムでは、2026年を前向きに迎えるための考え方や目標の立て方、そして就労移行支援でできることを分かりやすくお伝えします。
読み終えたとき、「少し話を聞いてみようかな」と思っていただけたら嬉しいです。
新年にこんな悩みを感じていませんか?
- 何から始めればいいか分からない → 小さな目標設定から始めれば十分
- 過去の失敗が気になって前に進めない → 振り返りは「責める」より「活かす」視点へ
- 体調や特性に不安がある → 無理のない働き方を一緒に探せる支援がある
- 一人で就活を進めるのがつらい → 伴走してくれる支援者がいる環境が心強い
- 働くイメージが持てない → 実習や体験で「現実的な仕事像」が見えてくる
なぜ新年になると不安や迷いが強くなるのか

新年は「今年こそは」という期待が高まる一方で、就職や将来についての不安も同時に強くなりやすい時期です。
特に精神・発達・知的・身体障害のある方にとっては、周囲の目標設定がプレッシャーとなり、「自分だけ進めていないのでは」と感じてしまうことがあります。
また、年末年始は生活リズムが崩れやすく、体調や気分が安定しにくい点も見逃せません。
さらに、「働く=フルタイム」「就職=すぐ結果を出すもの」といった思い込みが、不安を大きくしているケースもあります。
実際には、就労準備は段階的に進めてよいものです。新年の迷いは、環境や考え方の影響が大きく、本人の努力不足ではありません。
就労移行支援だからこそできる解決の理由と事例

パスセンターが選ばれる理由は、「就職させる」ことではなく、「その人に合った働き方を一緒に整える」点にあります。
新年の目標が曖昧でも、体調や特性に不安があっても問題ありません。
パスセンターでは、通所ペースや訓練内容を相談しながら調整し、生活リズムや自己理解から丁寧に進めていきます。
実際に「年明けは何も決まっていなかった」という方が、面談や訓練を通じて少しずつ自信を取り戻し、実習や応募に進んだ例も少なくありません。
一人では立てにくい目標も、支援員と一緒なら現実的な形に落とし込めます。だからこそ、まずは一度、見学や相談してみようかな、と考える良いタイミングなのです。
「来てよかった」と言われる瞬間・リアルな声

利用されている方から多く聞かれるのが、「最初は不安だったけれど、話を聞いてもらえて安心した」という声です。
就職への焦りや過去のつまずきを否定されることなく受け止めてもらえたことで、気持ちが軽くなったと話されます。
また、「自分のペースで進めていいと分かった」「できない理由ではなく、できる方法を一緒に考えてくれた」といった感想も印象的です。
見学や体験をきっかけに、「ここなら続けられそう」と感じ、前向きに就職活動を始める方も多くいます。頑張る場所であると同時に、安心して立ち止まれる場所でもあるのです。
パスセンターで一緒に就職活動しませんか?
新年に感じた不安や迷いは、「変わりたい」という気持ちがある証拠です。パスセンターでは、無理に答えを出すことは求めません。
体調や特性、生活リズムを大切にしながら、あなたに合った就職までの道筋を一緒に考えていきます。
「まだ自信がない」「何から始めればいいか分からない」そんな状態でも大丈夫です。見学や体験を通して、支援の雰囲気や訓練内容を実際に感じてみてください。
2026年を、自分らしい働き方へ近づく一年に。その最初の一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。
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