障害者雇用で必要とされるスキルとは(・・?
みなさんこんにちは☆
支援員のkarasawaです(^^)/
今日は、障害者雇用で必要とされるスキルについて
お話ししたいと思います。
やはり企業が求める人材、
第1位は!!「勤怠が安定している人」
これは基本中の基本ですね(^_-)-☆
安定的に働き続けるためには
職業準備性を基準にして目指すと良いでしょう♪
職業準備性は、障がいの有無に関わらず、
働く上で必要とされる基本的な能力を指します。
これには
1.「健康管理」
2.「日常生活管理」
3.「対人技能」
4.「基本労働習慣」
5.「職業適性」
という5つの資質が含まれます。

職業準備性ピラミッドは、これらの資質を階層的に整理したもので、
一番下の層から順に備わっていなければ、持続的な就労が難しくなるとされています。
そう、一番下の「健康管理」が土台となっていることから
一番大事な部分なんですよ(*^^*)
障がいの有無にかかわらず、
働く上で必要とされる基本的な能力を階層的に示したモデルとなります。
個人が就労に向けてどのような準備やスキルを身につけるべきかを明確にするため、
特に障害者雇用においては重要な指標となっているものですので
どうぞご参考になさってください。
パスセンター上大岡プラザでは
働くための準備、さらには
働き続ける為の準備をすることを意識付けて
利用者のみなさんが、一所懸命通所される一日一日を充実して過ごせるよう
常に視野を広げた支援を実行していきます。
少しでもみなさんに必要な支援になれば幸いです。
あなたも私たちと一緒に就労に必要な訓練に取り組みませんか?

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