こんな悩みはありませんか?筋トレが解決の一歩になります
- 体力がなく、1日4時間勤務すら不安 → 軽い運動から始めることで持久力が向上
- 気分の落ち込みや不安が強い → 運動によりストレス軽減が期待できる
- 集中力が続かず作業ミスが増える → 体を動かす習慣が脳の働きをサポート
- 自己肯定感が低く自信が持てない → 小さな達成体験の積み重ねで自信を育てる
- 生活リズムが乱れがち → 定期的な運動が朝の活動習慣を整える
筋トレは「ムキムキになるため」ではありません。働き続けるための精神の安定と基礎体力を整える手段です。
なぜ就労が続かないのか?見落としがちな“体力”の問題
就職の相談を受けていると、「スキルが足りないから働けない」と思っている方が多くいらっしゃいます。もちろんスキルも大切ですが、実は見落とされがちなのが“体力”です。
仕事は通勤をして、職場で数時間働き、翌日も同じように続けていくものです。そのためには、ある程度の体力が必要になります。特に精神障害や発達障害のある方は環境の変化や人間関係で疲れやすく、思った以上にエネルギーを使うことがあります。
「働きたい気持ちはあるのに疲れて続かない」という声は珍しくありません。意欲の問題ではなく、働くための土台がまだ整っていない場合も多いのです。だからこそ就労支援では、スキルだけでなく体力づくりも大切な準備になります。
就労支援×筋トレが効果的な理由と実例
パスセンター大船では、月に一度、健康運動指導士の安井ちなつ先生によるストレッチ&筋トレ教室、ペットボトルをダンベルに見立てて筋トレを行うペットボトル筋トレ、そして週3回スクワットとカーフレイズを交互に行っています。
例えば、
・朝の簡単な体操で通所リズムが安定
・スクワットとカーフレイズに毎回参加し、3か月後には疲れにくくなった利用者
・運動を継続できたことで自己肯定感が上がり、表情も明るくなり、面接での受け答えがスムーズに
筋トレは「やればできる」という感覚を生み出し、この感覚が就職活動の自信につながります。

参加者からのポジティブな声
実際に就労移行支援で筋トレを取り入れてみると、利用者の方から思いがけない変化の声が聞かれることがあります。
「前より疲れにくくなった」「朝起きるのが少し楽になった」「体を動かすと気持ちがスッキリする」など、小さな変化を実感する方が多いようです。中には「自分でも続けられることがあると分かって自信になった」と話してくれる方もいました。
筋トレは特別な人だけがする競争ではなく、それぞれのペースで取り組めるものです。無理なく体を動かす習慣ができると、通所や作業への前向きな気持ちにもつながります。こうした小さな積み重ねが、就職に向けた大きな一歩になることも少なくありません。

パスセンターで就職活動しませんか?
もし今、
「働きたいけれど自信がない」
「体力が不安で応募に踏み出せない」
そんな思いを抱えているなら、一度見学にいらしてください。
パスセンター大船では就職サポートだけではなく、働き続けるための土台づくりも大切にしています。
筋トレも、軽作業も、面接練習も、すべては“あなたらしく働く”ための準備です。
半年後、
「思っていたより自分はできる」
そう感じている未来を一緒につくりませんか。
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