就労への一歩を街で学ぶ|ハマロードサポーター活動の魅力

「働きたい気持ちはあるけれど、自信が持てない」「就職活動が不安で動けない」
そんな思いを抱える障害のある方にとって、いきなり職場に向かうのは高いハードルです。

ハマロードサポーターの活動は、街の中で役割を持ち、社会と自然につながる実践の場。
就労移行支援事業所パスセンターでは、この活動を通して「働く前の準備」を無理なく積み重ねています。
今回は、ハマロードサポーターの活動内容と、就労支援としての価値を詳しくお伝えします。

「働くこと」に不安を感じている方へ ― ハマロードサポーターができること

こんなお悩みを解決できます

  • 体調や気分の波があり、毎日働けるか不安
  • 人との関わりに自信がなく、職場で孤立しないか心配
  • 仕事の経験が少なく、何から始めればよいかわからない
  • 長時間の作業や責任の重さにプレッシャーを感じてしまう
  • 就職活動がうまくいかず、自己肯定感が下がっている

街の中で役割を持つ経験が、就労への自信につながる理由

就職に不安を感じる背景には、「働く前の成功体験が少ない」という共通点があります。
ハマロードサポーターの活動は、街の中で役割を持ち、社会と関わる経験を自然に積める取り組みです。

清掃などの活動は内容がわかりやすく、「自分の行動が役に立っている」と実感しやすい点が特徴。
作業時間や手順が明確なため、集中できる時間や体調との向き合い方を確認する機会にもなります。

参加者からは
「外に出ることへの緊張が和らいだ」
「人と同じ目的で動く感覚を思い出せた」
といった声も聞かれます。

こうした経験の積み重ねが、
「働けるか不安」から「自分にもできるかもしれない」へ。
ハマロードサポーターの活動は、就労への自信を育てる大切なステップです。

「参加してよかった」ハマロードサポーター参加者の声

ハマロードサポーターの活動に参加した方からは、前向きな変化を感じる声が多く聞かれます。

「最初は人目が気になって緊張していましたが、回数を重ねるうちに落ち着いて参加できるようになりました」
「短時間でも外で活動することで、生活リズムが整ってきた気がします」

また、
「誰かと一緒に同じ作業をする経験が久しぶりで、安心感がありました」
「“ありがとう”と言われたことで、自分も役に立てると感じました」
といった感想もあり、自己肯定感の回復につながっている様子がうかがえます。

無理のない形で社会と関わる経験が、
次のステップである就職活動への前向きな気持ちを育てています。

パスセンターで就職活動しませんか?

「働きたい気持ちはあるけれど、不安が先に立ってしまう」
そんな状態から就職を目指すには、段階を踏んだ経験の積み重ねが欠かせません。

パスセンターでは、ハマロードサポーターの活動をはじめとした実践の場を通して、
生活リズムの安定、人との関わり、作業への集中など、就労に必要な力を少しずつ育てています。

無理に背伸びをする必要はありません。
「今日は参加できた」「最後までやり切れた」
その一つひとつが、自信となり、次の行動につながっていきます。

実際に、活動をきっかけに
「働くイメージが持てるようになった」
「就職活動に前向きになれた」
と話される方も増えています。

まずは見学や体験からで大丈夫です。
あなたのペースに合わせた就職への道を、パスセンターで一緒に考えてみませんか?


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